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サクラサク

月曜日、先週休日出勤をした夫が代休を取ったので、
目黒川の桜がどの位咲いたかを見に行こう!と自転車で出かけました。
中目黒の駅の辺りから自転車で川沿いを走っていくと、
もうぼんぼりも付いていて、すっかりお花見仕様になっていました。

桜はというと、木によってばらつきがあるのですが、
全体としてはまだ5分咲きといったところでしょうか。
満開になったときのこの川の両側の桜の見事なことといったら!

大学時代、東横線を使って通学をしていた私は、この中目黒の駅を過ぎたところで
車窓から見える桜の並木が、毎年とても楽しみでした。
でもこの頃、中目黒で途中下車をしたことすらなかった私は
どうやったらこの川沿いに出られるかも、よく分かっていませんでした。

やっと今、こうやって毎年惚れ惚れと見ていた桜の横を歩いてみられることは
ちょっと感慨深いことで…
きっと今度の週末あたりは満開の桜を見に、とても多くの人が集まることが予想できるので、
せっかくの平日の昼間、陽気も暖かだったので、ちょっと早い今年最初のお花見となりました。

先日この川沿いで気になるお店を発見。
池尻に住む友人にその話をしたら、このお店の2階の窓から見える桜がいいよぉと言われ、
ぜひ桜の時に行ってみようと思っていたので、立ち寄ってみました。

お店の名は「HIGASHIYA」。
1階は和菓子の販売をしていて、2階でお茶が頂けます。
お煎茶、お抹茶、中国茶と種類は豊富で、お菓子は桜餅、蓬餅、柏餅、羊羹などがありました。
主人は雁がねのお煎茶、私はお薄を頂きました。
案内いただいた席は大きく開いた窓のちょうど真ん前。
そのガラス一面に広がった桜は襖絵のようでした。
f0030500_1511940.jpg

店内はとてもシックで和なのにモダン。
お昼は懐石もいただけるようなので、今度はお昼に来てみようかな。
休日ではこんな風に贅沢にお花見しながらお茶を頂くなんて無理かも。
桜の時期にはとても混みそうなので…

たまの平日休み。
2人揃ってちょっと得した気分でした。
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by salut_kyoko | 2006-03-29 01:52 | life | Comments(0)

ひさしぶりの京都-買い物篇-

日曜日と月曜日、1泊2日で京都に行ってきました。
友人から東山界隈で「花灯路」やってるよ、と言われていたこともあって、
梅は終わり、桜はまだ、というタイミングだけど行ってみよう、と
両親と一緒に車で金沢を出発しました。

今回のテーマは「やきものと調理道具をもとめて」
#1
清水焼団地
京都といえば清水焼。
ここは清水焼の窯元や卸問屋が集まった街の一角。
私のイメージではビルの広い部屋に展示室のようにいろいろな窯元の作品が
並んでいるのかと思っていたのですが、そうではなく、一軒一軒独立したお店が
通りに並んであるという「やきもの団地」でした。

私は陶器(土もの)が好きなので、陶磁器の多い清水焼に、気に入るものがあるかなぁとは
思っていたのですが、以前母から譲り受けたお気に入りのやきものの中に
ここで求めた清水焼があったので、一度行ってみたいと思っていたのでした。

残念ながら買い求めたものはなかったのですが、清水焼のいい勉強になりました。
清水焼は色も形も鮮やかで、おもてなし用にはぴったりだと思いました。
普段使いの食器が一巡したら、またおもてなし用のやきものを
求めに来てみようかと思いました。

f0030500_952974.jpg今使っているお下がりの清水焼。
清水らしくとても薄手。
でも生地は真っ白ではないところが、
他の粉引の食器と合うみたいです。
とても気に入ってます。





#2
有次
専門家の著書にも多く紹介されている「有次」。
店内には家庭向けのものからプロ仕様のものまで、
多くの包丁や鍋などの調理道具が並びます。
店の奥の方では職人さんが包丁を研いでいたり、
お客さんに手入れの仕方を教えたりといった風景も。
私はここにきたらぜひ購入したいと思っていた雪平鍋を手に取りました。
大きさは大きすぎず小さすぎずの直径16.5cmのものにしました。
f0030500_13505619.jpg

アルミのお鍋は熱伝導がいいので、一つ持っていると重宝すること間違いなし。
実家でも一番活躍していたのはアルミの小さめのお鍋でした。
会計に持っていくと「お名前をお入れできますが、いかがいたしますか?」と。
知らなかった!
すごい!名前入りのお鍋。
私は名前の一文字を入れていただくことにしました。
職人さんが「カン!カン!カン!カン!」と名前を彫ってくださったお鍋を惚れ惚れと眺め、
「お鍋負け」しない料理ができるようにならなくちゃ、とココロに誓ったのでした。
f0030500_971250.jpg


おまけも買ってきました。
陶器製の型です。
寒天などを固めるのに使うようなのですが、
旅行前に見た本にこれを薬味入れとして使ってる写真をみて
「これは使える!」とまねしちゃいました。
何十種類の中から迷って迷って4種類を選びだし購入しました。
f0030500_13514375.jpg


#3
市原平兵衛商店
市原平兵衛商店」は創業明和元年(1764年)以来、箸一筋に商ってきた老舗です。
ここでは竹製の菜箸ともりつけ箸を購入。
もりつけ箸は先がとても細く、折れそうなくらい細く、
もりつけるためだけのお箸なんていうのが京都らしいです。
f0030500_13521567.jpg

母は食事用のお箸と耳かきを購入。
耳かきは先がうすーく削られ、角度が絶妙。すごく気持ちよく耳を掻けます(笑)
母はかなり気に入ったようで、曰く「これはお土産にもいいね」。

#4
イノダコーヒ
ホテルから程近いところに「イノダコーヒ」の本店がありましたので、
朝食はホテルを出て、こちらで頂くことにしました。
3人で5種類のコーヒーを頼み飲み比べ。
(お酒の飲めない私はノンアルコールで本領発揮です)
「アラビアの真珠」「コロンビアのエメラルド」「プレミアム」「ジャーマン」と朝食セットのブレンド。
私はちょっと深煎りが強い「プレミアム」が一番好きでした。
飲みやすいのは「エメラルド」かな。

さて、ここではポットを買ってしまいました。
「イノダコーヒ」のロゴが入っているポット。
f0030500_98530.jpg
今家で使ってるティーポットが小さな茶漉しが付いているもので、
紅茶の茶葉があまり開かずお茶があまりよく出ないので、
ポットいっぱい茶葉が泳げるくらい大きなポットが欲しいと探していたところで、
これならちょうどいいかもしれないと。
ただ「ティーポット」とは書いていなかったです。「土びん」だそうです。


ひさしぶりの京都は、またお店が増えていました。
錦市場の隣の京極、新京極なんて、びっくりしてしまいました。若い!若い!
でも新しいお店やチェーン店というとどこでも同じで。東京にいたって、京都にいたって。
海外に行っても都市ってどこも似ていて、その辺にボーダーはなくなってきていて。
そうなると老舗っていいなぁと思います。
最近は老舗でもネットショッピングができるので、
自宅にいながらにして買い物できてしまいますが、
実際お店を訪れて、そこが老舗として在り続ける所以を感じるのも
旅の楽しみの一つだと思いました。

雪平を買った後、錦市場のおかみさんがとても感じのいい乾物屋さんで、
湯葉と干し椎茸を買いました。
「今、有次で雪平を買ってきたんです。乾物もうまく使えるようになりたいと思ってて。」
と話したら、料理の仕方から保存のコツなど、丁寧に教えてくださいました。
こういう触れ合いができるのが市場の良さ。やはり実際きて買うのが一番ですね。
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by salut_kyoko | 2006-03-25 14:04 | travel | Comments(0)

金沢にて

今週の初めから両親の住む金沢に来ています。

月曜日、火曜日とかなりちゃんとした雪に降られ、
やはり北陸の春はまだまだだなぁを実感しました。

とはいえ、重い雪から樹木を守る「雪吊り」も取り外しの作業にかかったり、
桜の咲く頃に合わせて行われるお祭りの準備が始まったり、
金沢の人々の気持ちも、少しずつ暖かい春に向かっているのかもしれません。

天気予報でも「この冬最後の積雪」って言っているので、
それに立ち会えたことを少々嬉しくも思っていたり…
おそらく私にとってもこの冬最後の雪見になりそうだったので。

ここに来て今日で5日目ですが、特に何をするでもなく…
両親が金沢に転勤になってからの4年間で見つけた
お気に入りの場所を訪れてその存在を確認する作業を日々しています。

観光地として見所も多い金沢ですが、私が「観光地目線」ではなく
とても気に入っている場所もいくつもあります。

その中でも最近特にお気に入りのお店を2軒記録しておきます。

#1
茶房 ゴーシュ
f0030500_17124015.jpg

両親の住む家のほど近くに、
「ひがし茶屋町」と呼ばれるエリアがあります。
かつては夜になると旦那衆が集まっては
酒をたしなみ、芸事を楽しんだという
お茶屋さんが立ち並ぶ、とても金沢らしい
風情のある町並みです。




ここに(ちょっとメインの通りから外れたところに)「茶房 ゴーシュ」はあります。
築100年以上の民家をそのままに残したお店で、お茶やお酒がいただけます。
夜はシャンソンを聴きながらお酒を飲む、なんてこともできるみたいですが、
私の目的はランチのカレー。
ゴーシュのナスのカレーは私が目標とする味のカレーなのです。
本当は歯列矯正中の私にカレーのターメリックは装置に色素がつくため御法度なのですが、
ここにきてゴーシュのカレーを見過ごすわけにはいかず、黄色くなることを覚悟の上
食べに行って来ました。
ランチはナスのカレーしかありません。
カレーに種類はありません。
このこだわりも好きです。


#2
PHONO
f0030500_17442567.jpg新堅町という骨董屋さんがいくつも並ぶ
通りにあるこのお店を見つけたのは
2,3年前だったかな。
置いてあるヴィンテージ家具も、
お店の佇まいも好きで、
それから何度か金沢に来るたびに
のぞいていました。
店主と一つ二つの家具屋談義が
できるのも楽しみの一つです。
PHONO

我が家ではまだ「チェスト問題」が解決していないので、
いいのがあったらいいなぁという期待も込めて行って来ました。
残念ながらとてもいい感じのものがあったのですが、引き出しが8段で、
(私たちが探しているのは5段で…)少々大きめでした。

金沢では、興味深い歴史や伝統文化に触れられることはもちろん、
その中に若い人たちが創っている新しいものが点在していることもおもしろい。
中でも新しさが突飛ではなくて、適度融けているものに好感がもてます。

4年の間に観光客として、多くのスポットにも足を運びましたが、
ここのところ、ここでの生活にも慣れた母とふらふらとお気に入りの場所と
呼べるところに足を運べるのがここへくる楽しみになりました。
だいぶ地元風を吹かしてるかなぁなんて思ってると、やはり地元の人には
観光客と見なされ、おみやげを勧められちゃう…
まだまだ、ですね…
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by salut_kyoko | 2006-03-17 17:50 | travel | Comments(4)

調理道具

今まで無用の長物化しているバーミックスを活用することで、
料理のレパートリーを増やしていこうと意気込んでいる私ですが、
昔から「道具」は好きなのです。
雑誌などで「私のおすすめの調理用具」みたいな特集があると絶対見てしまい、
いいなぁ、欲しいなぁと思ってしまうし、合羽橋も楽しかったしなぁ。
デパートの調理道具売り場も絶対じっくり見て回っちゃう。
料理の腕はまだまだなのに、形から入ろうとするのは
料理に限ったことではないので、仕方ないか…

と言いつつも、いわゆる便利な調理具的なものにはあまり魅かれず、
究極は包丁一本あれば何でもできちゃう人になりたいので、
欲しいものは昔から使われているようなものだったりします。(理想だけは高い…)
お鍋や刃物や小道具も。単純なものは多様性があって、融通が利くから、
それが使いやすさにつながるのだと思います。
「これ用のこれ」的なものは、他の用途に使えなくて、道具ばかり増えそうで。
「万能なんとか」は苦手です。

なんて生意気なことを言いながら、使いこなせないものもありました。
結婚前に両親と岐阜県の関に行ったときに、やっぱり包丁は鋼で…なんて言って父に
「関の孫六」の鋼の牛刀包丁を買ってもらい、しばらく使っていたのですが、
ちょっとの放置でもぐんぐん錆びていってしまう孫六に今の私には手におえない…
とステンレスの包丁にスイッチしてしまいました。
板前さんがさらしでふきふき使ってる、ああいう風になれるまでには、相当修行がいりそうです。

そうそう。
使いこなせないといえば「オーブン電子レンジ」。
一台で電子レンジとオーブンとトースターの3役をしてくれることになっているのですが、
いまいち意志の疎通が図れないというか、コントロールが利かない。
この前も小さい新じゃがが出ていたので、フィレンツェの友達のところで頂いた
ポテトのオーブン焼きを思い出し、よし!と。
パイレックスのバットに新じゃがを並べ、そこにオリーブオイルをかけてオーブン、としたところ、
彼は電子レンジとして働いてくれたのか、中がすっかりぱさぱさに。
中の水分がすっかり抜けて干からびてしまって。失敗でした。
これじゃ、野菜のオーブン焼きってどうしたらいいんだろう…
茶碗蒸しもできる、なんて書いてあるけど、絶対うまくいかない気がする。
だからこの前のかぶら蒸しも、ル・クルーゼでしてしまったのです。
蒸すという結果につながる理屈が分かるから、コントロールが利くのです。
電子レンジはマイクロ波を、レンジ内の金属に反射されて食品中の水分子を激しく振動させ、
摩擦熱を発生させて内部から加熱するのが原理らしく、私にとっては調整が難しい。
やりすぎちゃったり足りなかったり。
これが使いこなせない、につながっているんだなぁ。
ちゃんと向き合って解決していかなくちゃならないなぁ。
でないとただ冷めたものを温めるだけにしか使えないなぁ。
でもやっぱり中から加熱って中のもの、栄養素とかが破壊されていきそうで、
何だか抵抗があります。
火で加熱するのが一番安心、って考え方はおばあちゃん並みです。

この話を母としていたら、やっぱりオーブンはオーブンで、トースターはトースターだよね、と母。
パンを焼くのはトースターの方がパリッと美味しく焼けるし、揚げ物を温めなおしたりするのは
トースターの方が絶対うまくいく、と。確かにそうかもしれない。

いつかは昔家にあったような大きなオーブンが欲しいなぁ。
パンを焼くときにだんだん膨れてくる様子や、グラタンの表面のチーズがぐつぐつなるのを
じっと見ていたことを思い出します。

やっぱり料理はあの電子レンジの「ガーッ」「チン!」という音より、お鍋がコトコトとか
オーブンでじわじわ、みたいなゆるい時間をかけてできていく方が好きかも知れません。
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by salut_kyoko | 2006-03-10 09:21 | cooking | Comments(0)

桃の節句

昨日、お雛様をしまいました。
人形用の防虫シートで一つずつ包んでしまいました。
これで来年まで暫しお別れです。
週末は友人の結婚式で実家に帰っていたので、
2日遅れの片付けになってしまったのですが、
もうお嫁に行っちゃったので、まぁ許してもらおうかと…
f0030500_859451.jpg
私が子供の頃は、段飾りの全盛期で、友達のお雛様も5段飾り、
とか7段飾りの迫力のあるものでした。
私のお雛様は御内裏様と御雛様だけがガラスケースに入ったものだったので、
その頃はその段飾りを羨ましく思ったものです。
今となっては段飾りの友達は「出すのも片付けるのも大変…」と
しまったままになっているそうですが、
私のは出すのに苦労もないし、場所も大きく取らないし、
今の住宅事情にあったサイズだったなぁとこれを選んでくれたことに感謝です。

大人になってますます、この人形がいいなぁと思えてきました。
ケースの扉こそ壊れてしまっているのですが、まだお人形はとてもきれいで、
きちんと毎年片付けてくれた母に感謝です。
それを踏襲すべく、防虫シートできっちり守ってあげないと。

桃の節句といえば、ちらし寿司、蛤の潮汁、桜餅にひなあられ…
3月3日の桃の節句にはちらし寿司を作りました。
しいたけ、にんじん、油揚げ、かんぴょう、をそれぞれに煮て味をつけ、
蓮根はすっきり酢ばすに。
全ての具と酢飯と合わせたあと、湯がいた絹さや、錦糸卵、のりを散らして完成。
手間はかかるけれど、それぞれの具の味が楽しめて、これがちらし寿司の醍醐味かなと。

蛤は中国産しか見当たらなかったため、潮汁は却下…
たまごと三つ葉のお吸い物にしました。

f0030500_857538.jpg桜餅は支店が近くにある、
自由が丘「蜂の家」で調達。
関東で桜餅といえばこの長命寺。
一方関西では道明寺。
私は関東にしか住んだことがないのに、
実はどちらかと言えば道明寺製の方が
好きだったりして…


雛あられは母が金沢「諸江屋」のものを送ってくれました。
今まで雛あられってそんなに美味しいと思って食べていなかったけれど、
今回の諸江屋さんの雛あられは美味しかった!お抹茶の金平糖まで入ってた。
これは来年もリクエスト必須です。

週末帰った茅ケ崎では梅が咲いているお庭がありました。
今日はだいぶ暖かく感じたし、本格的な春の到来が待ち遠しい!
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by salut_kyoko | 2006-03-07 18:26 | life | Comments(0)

ネストテーブル

先週末、自転車で三宿、三軒茶屋、渋谷とふらふら寄り道をしながら走っていったとき、
車通りも多い246沿いにちょっと気になる家具屋さんを発見。
ちょっと通り過ぎたのを戻り、中を見てみることにしました。

お店の名前は「D9」。
北欧系のヴィンテージがおいてある店内は思ったよりも広く、
面白いものがいくつもありました。
そこでふと目に留まったのがこのネストテーブル。
f0030500_15575268.jpg


1960年代のデンマークのものらしいのですが、木目ももきれいだし、
脚もシャープでとてもかっこいい。
ひっくりかえすときちんと小さいテーブルがひっかかるレールがついていて、
丁寧に作られているようです・

ばらばらに置いたり、ちょっとずらして置いたり、全部収納して置いたり、
いろいろシュミレーションをしてみて、これはいいかも、と思いました。
ヴィンテージといえば、この前チェストの時の失敗。
また保留にすると売れちゃうかと思い、これなら間違いないという確信の元、
珍しく即決しました。

翌日に当たる日曜日、雨の中抱きかかえて車に乗せ、自宅に持ってきました。
部屋に置いてみるとやはりしっくりきてホッとしました。
ネストテーブルは狭いスペースでもいろいろ使えて、私たち向きです。
重ねてしまえば場所をとらず置いておくことができるし、
来客時などにはばらばらに置けば、床に直に座った高さにも、
ソファの高さからも使い勝手がいいので、ダイニングチェアが2脚しかない
我が家にも来客に困らなくなりそうです。
麻のランチョンマットも相性がぴったり。

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一つずつお気に入りのものが増えてきて、何もない無機質だった空間に
少しずつ息吹が感じられてきました。
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by salut_kyoko | 2006-03-02 16:05 | interior | Comments(0)


LOHASな生活をめざして

by salut_kyoko
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