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マーガレット・ハウエルの「家」出版記念展

f0030500_0422259.jpg吉祥寺のギャラリーfeveで開催中の
「マーガレット・ハウエルの『家』出版記念展」に行ってきました。

マーガレットお気に入りのErcol社の椅子や
Midwinter製の食器などの展示、
復刻版の販売もされていました。

建物の2階部分がギャラリースペースになっている
この会場はとても小さく、
くるっと一周できてしまうほどですが、Ercolの椅子が
並べて置いているところに
窓から光が差して、とても居心地のよい明るい空間でした。
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以前ロンドンのお店に行ったことがあるのですが、
コンクリートの打ちっぱなしの縦長の箱、
といったストイックな店内だったのが印象的でした。
そこにMARGARET HOWELLのちょっと懐かしい、
温かい雰囲気の服が整然と掛けられていて、
箱(店構え)と服との調和がとても素敵に見えました。

私個人的にはErcolの家具は好きな部類のものではないのですが、
マーガレットのスタイルは、それはそれで伝わってくるものがあって、
やはり影響を受けているところがあるなぁって思うのです。

例えば、昨年マーガレット・ハウエルが主催した「Span Housing」と呼ばれる、
イギリスで1950年代から1980年代にかけて作られたモダンな集合住宅プロジェクトの
展示会に行きましたが、ここで紹介されている建築は
「イギリスにこんなモダンな建築があったんだぁ!」と感心してしまうような、
すっきりしたデザインのものばかり。かなり好きな建築でした。
ロンドンのお店同様、箱的にはシンプルなものをマーガレットは好まれるのかな。

この写真のようなモノクロとカラーの構成の2006年カレンダーを頂いて帰り、
今年一年は我が家のリビングの雰囲気つくりに貢献していただきました。
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マーガレット・ハウエルのスタイルを間近に感じ、またちょっと触発されて帰ってきました。
そろそろ我が家も冬支度。
あれこれ思いを巡らせるこの時間が、私にとって至福の時間なのです。
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by salut_kyoko | 2006-10-30 00:21 | interior | Comments(0)

走る女は美しい

晴天の日曜日。
13時に大学時代の友人と駒沢公園で待ち合わせ。
この日は2人でランニングの約束をしていました。

彼女は元陸上部の長距離選手。
私はといえば陸上とはほぼ無縁…
今回2人してあるイベントに参加するため、
私は付け焼刃のトレーニングを始めたわけですが、
やっぱり走るのって大変…
私の日常には週2回のクラッシックバレエのレッスンと
ヨガとピラティスが組み込まれているものの、
走るためのトレーニングはされていないので、
弱小筋肉を酷使して何とか走り続けましたが、
4kmを超えたあたりから、体中の筋肉がロックされたように
硬くなってくるのがわかります。
でもイベントで走るコースは5kmのコースなので、
何としてもこの距離に慣れなければ…

駒沢公園のジョギングコースは1周2,100m。
5kmを走るにはこのコースを2周半。
途中キツかったところもあったものの、5kmを完走!
走り終えた後はいい汗かいちゃって、気分は爽快です。

今年のホノルルマラソンに向けてトレーニングをしている友人に
「久しぶりのランニングでこれだけ走れたら大丈夫だよ!」と
太鼓判をもらえた私はちょっとだけ安心。
来週に迫ったイベントに向けて、なるべく今週は走れるだけ走ろう!

f0030500_9572274.jpg先日書店で「Frau」の「走る女は美しい」の特集をパラパラ見たけど、
走るのってファッションとして捕らえられるほど、
甘いものではありません。キツいもん。
努力と忍耐の上に存在する美しさは本物だと思う。
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by salut_kyoko | 2006-10-29 09:39 | life | Comments(0)

夫のルーツを辿る旅

土曜日、奈良に住む夫方の祖母に会いに行ってきました。
2ヶ月ほど前から体調を崩し、入院生活を送っている祖母の御見舞いです。
結婚してから3年も経つのに、今回が初対面となるのでちょっと緊張…

義父や少し前に祖母に会いに行っていた義弟から、
聞いていた感触よりもいくらか元気そうで安心しました。
夫や私の手を取って、涙をこぼして喜んでくれた祖母。
日帰りで駆け足の訪問でしたが、会いに行ってよかったなぁと
ココロからそう思った瞬間でした。

その後義父の育った家でもある、叔母の家を訪問。
仏壇にある写真は、義父の父、つまり夫の祖父にあたる方。
29歳という若さで亡くなったので、夫は祖父を知りません。
遺影は29歳当時、ちょうど今の夫と同じ年の写真でした。
どことなく面影が自分に似てる、と夫は感慨深げに写真に見入り、
自分のルーツがここからつながっていることを実感したと感動しきり。

その後隣に住む親戚の家を訪問。
ここから程近い大和三山の1つ、畝火山にある「畝火山口神社」という神社で、
夫の名前を付けてもらったというエピソードを初めて知らされました。
両親がいくつか挙げた候補の中から、一番いい名前を選んでもらいに
祖母がこの神社にお願いに行ったとのこと。
初めて知る自分の命名の由来にまたしても衝撃と感動の夫…
「せっかくだから今からちょっと行ってみるか」と親戚に連れて行ってもらい、
安産と名付けの神様である「畝火山口神社」に2人で参拝してきました。

祖母の御見舞いに端を発した久しぶりの田舎訪問は、夫のルーツを辿る旅となりました。

私にとっては会う人会う人同じ姓であることが未だ新鮮な…
結婚して姓が変わったことにはとうに慣れたと思っていたのですが、
改めて、この家に嫁いだのだ、ということを再認識した旅でもありました。


f0030500_9361188.jpg帰途、名古屋駅で夕食を。
ひつまぶし?みそかつ?と検討の結果、
山本屋総本家」の「味噌煮込みうどん」に決定。
うどんのコシはとても強く、グツグツ煮込んでもしっかりとした歯ごたえ。
八丁味噌と白味噌を合わせたつゆは、私にはちょっと辛めでしたが、
この八丁味噌の味こそが、名古屋の味、なのかな。
ごちそうさまでした。
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by salut_kyoko | 2006-10-28 08:52 | travel | Comments(0)

百年恋歌

f0030500_1533092.jpg先日新聞の「百年恋歌」という映画の講評が出ていました。
何となく気になりその記事を切り取っておきました。

今日、日本橋での義母との約束の後、
時間があった私はそのままふらりと銀座へ。



シネスイッチ銀座の前で「何かやってないかなぁ。」と覗いてみると
「百年恋歌」のポスターが。
「あ、新聞に出てた映画だ。」と気づいた次の瞬間、
その隣に貼ってあった貼紙に

ホウ・シャオシエン(侯孝賢)監督 緊急来日決定!

<舞台挨拶のお知らせ>

『百年恋歌』の21日(土)公開に合わせて、パリで次回作の
撮影を終えたばかりのホウ・シャオシエン監督の来日が決定いたしました!
下記のとおり舞台挨拶を行いますので、ぜひ御参集ください!

10月24日(火)『百年恋歌』16:20の回上映終了後 
シネスイッチ銀座

※侯孝賢を敬愛する俳優、西島秀俊さん他による花束贈呈とトークあり。

「10月24日って今日じゃない!」

その時15時40分。
聞いてみるとまだチケットはあるとのことだったので、
せっかくだからこの回に見ようとチケットを購入。
全然この情報を知らなかった私はこの偶然にちょっと気が逸ります。

映画は3部からなるオムニバス形式。
第1部は1966年。第2部は1911年。第3部は2005年。
3つの時代の恋人たちを描いています。

思いを伝える手段が会うこと、手紙を書くこと、くらいしかなかった時代と、
コミュニケーション手段が身近にたくさんある現代との比較の中で、
簡単にコミュニケーションがとれる現代のほうが、
かえって人との接点が希薄なように思えました。
これは日々、現代に生きながら感じることですが…

もどかしさがドラマになるっていう、そんな時代の恋愛の風景は
穏やかだけど芯(思い)が強いような。
私は1966年の恋愛が好きだなぁと思いました。


上映後はプレスの方も多くいらした中でのインタビューや対談を聞き、
伺った話を踏まえて、もう一度見直してみたい気持ちになりました。


このホウ・シャオシエン(侯孝賢)監督の「悲情城市」という作品は
以前台湾の九份に行ったときから気になっていたのですが、
映画館でDVDが売っているのを見かけました。
TSUTAYAで探したけどなかったんだなぁ。
このニュープリント版がもしレンタルされてたら、ぜひ見てみたい!
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by salut_kyoko | 2006-10-24 01:06 | movie | Comments(2)

Standard trade

昭和女子大での講演の帰りに「Standard trade」に立ち寄りました。

Standard tradeは吉祥寺の「transista」の内装を手掛られた渡辺謙一郎さんのお店です。
transitaのパーティーでお会いしたことはありましたが、お店に伺ったのは初めて。
渡辺さんもお店にいらしたので、お茶まで出していただき、
家具やデザインに関してたくさんお話させていただきました。

店内に配置された家具は何度も目にしても、
何度手にしても、何とも言えない味わいのある雰囲気。
アンティークではないのにどこか懐かしさを感じる研ぎ澄まされたデザインは、
とても丁寧な仕上げがされていて、どこから見ても惚れ惚れしてしまいます。

Standard tradeの家具に出会ってからというもの、
ずーっと長く使って、一緒に年をとっていくような家具を
いつかここで作るのが、私のとっておきの夢となってしまいました。
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by salut_kyoko | 2006-10-23 00:38 | interior | Comments(2)

「北欧モダンデザインに見るライフスタイル」

武蔵野美術大学教授 柏木博氏の講演に行ってきました。
これは昭和女子大学で開催しているオープンカレッジの
「世界のライフスタイルに学ぶ」というシリーズの基調講演。

柏木先生の専門は近代デザイン史。
私も何冊か著書を持っており、デザイン史を勉強したもので、
この講演があるのを知り、迷わず申し込んでみました。

講演では北欧デザインの特徴や、ライフスタイルへの影響などを
分かりやすく説明していただきました。


「北欧デザインの持つ温かさ」

90年代後半、北米のヤッピー(都市で生活をするエリートサラリーマンのことを、
ヒッピーをもじってヤッピー(yuppie, YUP は young urban professionals の略)
の間で北欧家具がブームになったそうです。
日本よりちょっと前の時代でしょうか。
森林の多いカナダでは、北欧家具のコピー商品が作られるほどだったそうです。
所得もいわゆる「中の上」であるこの層の人間が好んだのはやはり「中の上」的な生活。
「ちょっといいもの」を選ぶ余裕、そんなライフスタイルを作っていける余裕が、
1つのステイタスだったようです。
日本の「北欧デザインブーム」的なものも同じような背景からでしょうか。

たとえば、生活空間に北欧家具を用いただけで、心地のよい、穏やかな空間になるのは
そのデザインに柔らかさや温かさを感じるからではないかと柏木先生。

北欧デザインは20世紀前半にイギリスで起こったWilliam Morrisの
Arts & Crafts運動やドイツのBAUHAUSなどの影響を受けているととのこと。
ただBAUHAUSのデザインは金属が多用され、デザインのシンプルさに加えて
素材が冷たさを醸し出し、少々きつい印象があるのに比べて、
北欧デザインは、その土地で採れる木材を多用しているので、
シャープなデザインにきつさがなく、温かい印象を与えているということなのです。
このデザインと素材の融合が、双方の影響を受けた結果といえるようです。

「ロングライフであること」

北欧デザインは息の長いデザインが多いのも特徴だそうです。
何十年も前のデザインが今も変わらず生産され続けている。
だから今すぐ買わなくても、もっと後になってからでも手に入れることができる。
このことによって、あせって買わなくてもいい。スローに買えばいい。
そしてやっと手に入れた暁には、大切に不変なデザインをスローに楽しめばいい。
そうやってモノと接することで、おのずと生活もスローになっていくのではないかと。

これにはなるほど、と思いました。
日本は何事も回転が速すぎるような気がします。
「この前見た、あれ。あの時には買えなかったけど…」なんて
しばらくして見に行くともうない。時には廃番、なんてことも。
そうなると、「今、買わなくちゃ」って追われるように消費に走る。
そして使い捨て…みたいな。

「いつかは手に入れたい…」と、あるものを追い続けるのってちょっと素敵だと思います。
憧れのデザイナーの椅子だったり、シルバーのカトラリーだったり、高級腕時計だったり。
「いつかは…」という思い。
作る側にはこの思いを知っていてもらいたいし、そういうものを作って欲しいって思います。

それから、日本でよくある「ダイニングセット!」みたいなのではなくて、
家族が増えたら椅子を一脚一脚買い足していく、カトラリーを一本一本買い足していく、
そんなスローな生活がいいと思う、というお話もありました。
生活が変わるたびに、今までのダイニングセットを処分して、
また新しいダイニングセットを買うようなそんな「リセット人生」ではなくて、
ずっと継続して年輪のようにちょっとずつ大きくなっていく人生を
目指したいものです。まさに「LOHAS」ですよね。


講演後には質疑応答もあり、デザイン全般や、スタイルについての興味深いお話もありました。
私も質問をさせていただき、また駅までの帰り道にお話をさせていただき、
その時間がここに出席したことにさらに意義を与えてくれたような気がします。

私に響いたのは「スタイルのある生活をする、というのは物質中心主義とは違う」という言葉。
自分の好むライフスタイルを送るために、モノを吟味し、購入する。
でもそれって結局、消費しているだけなんじゃないか、と、私自身考えてしまうことが
時としてあったからなのですが、モノを買い集めることが目的ではなく、
そのモノをぞんざいにではなく、大切に使っていくことは、
物質中心主義ではないと思う、という先生の言葉にちょっとホッとしました。


裕福とはいえない北欧の国々で、人々は自国にある資源を用い、
そこで出来たプロダクトを大切に長く長く使っていくというライフスタイルを築き、
北欧デザインはEU圏から離れた独自の発展をしていったそうです。
日本はいつの間にか過剰消費の国になってしまいましたが、
資源だってとても豊富とはいえないし、国土だって狭いのに捨て場の無いほどゴミがあふれ、
今立ち返って考えなくてはいけない問題が山積みであることにも気づかされました。


北欧デザインは理屈なしに好きだし、素敵だと思うけれど、
表面に出てきている部分だけではなく、
もっと根のところにあることも意識しながら、
生活に取り込んでいけたらいいなぁと思わされた有意義な講演でした。

比較的廉価で手に入り、どんなインテリアにも合いやすいH.ウェグナーの「Yチェア」
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by salut_kyoko | 2006-10-21 23:22 | interior | Comments(0)

transistaの不思議な引力

最近ちょっと御無沙汰していた吉祥寺の家具屋さん「transista」に
久しぶりに遊びに行ってきました。

いつものごとく、話題はあちこちへと飛びながら、話は尽きず…
と、そこに、以前パーティーでちらっとお見かけしたお客さんが来られ、
話の輪に加わっていただき、また話は尽きません。
「写真」「コンテナ」「港」「ガントリークレーン」「工場」「切手」「京都」「歌舞伎」etc…
初めて話す人なのに、興味のあるキーワードが共通していて、
時には手を取り合って共感したり。楽しかったなぁ。ほんとうに。

そこへまた2人のお客さんが。
またまた話の輪が広がり…ちょっとした感動すら覚えるほどでした。

そこへまたまたもう1人。
6月のtransistaのパーティーの時に一緒にスタッフとしてお手伝いをした
インテリアコーディネーターの女性でした。再会はそのパーティー以来です。
彼女が店主のmuraさんに、ある商品についての問い合わせをされたのですが、
私も今日、お店に伺ってすぐに同じ商品の問い合わせをしていたので、
偶然とはいえ、muraさんも「いったい今日は何なんだ?!」って驚かれていました。
ちょっと怖いくらい(笑)

何が何を呼んでいるのか分かりませんが、
こういう、何かに引き寄せられてしまったかのように、
共通の話題で話ができる人に出会えることは、
日常を一気に非日常に持っていってくれるような気がします。

何だかカラダの中の方からというか、ココロの中の方からというか、
フツフツと活力が沸いてきたような気が。
新たな息吹を吹き込まれたような、そんな元気をたっぷり頂いた
普通の水曜日の午後でした。



渋谷の東横のれん街にある「鶴屋吉信」で
「つばらつばら」を買って手土産に。
これ、BRUTUSの「決定!日本一の手みやげはどれだ!?」の
冬の和菓子部門のグランプリ。
BRUTUSのこの企画が好きで、
今年1月に出たPart2を購読したのですが、
「つばらつばら」は食べたことはありませんでした。f0030500_23522370.jpgf0030500_043610.jpg

店主muraさんにコーヒーを淹れていただき、
一緒にコーヒーを飲みながら「初つばらつばら」。
皮に求肥が入っているみたいで、もちもちっとした食感でした。
うーん。なるほど。グランプリ。
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by salut_kyoko | 2006-10-19 00:12 | interior | Comments(2)

休日の過ごし方

日曜日。
今日は何をして過ごそうか…と思いながら、
洗濯も終わらせ、全力でお風呂の大掃除をしていました。
と、そのとき!
今日、多摩川沿いのグラウンドで、会社の先輩の草野球チームの
試合が行われるということを急に思い出し、夫と2人、応援に行ってきました。

二子玉川の駅から多摩川沿いを歩くと、野球をやっている人たちの姿が。
でも6つだか8つだかのグラウンドがあって、いったいどこにいるんだろう、と
1つ1つをじーっと見ながら探して、探して、やっと見つけました。
到着したときは2回の表。
とにかく天気のよいこんな日に、草野球って気持ちいいだろなぁって思いました。
お父さん級の選手たちが投げる!打つ!走る!
草野球って初めて見たけれど、普段会社で見る先輩たちが、
いつもと違う顔で頑張っている姿って何だかいいものです。

試合は何と3回コールド勝ち!
10対0の大勝利でした。

その後は選手のみなさんたちにご招待いただき、
川沿いの年季の入ったおでんやさんで勝利の美酒。
空が真っ暗になるまで、ワイワイとみなさんと一緒に
とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

こんな休日もいいね。
公園や海や川でこんな風にたくさんの人たちが
素敵な休日を過ごしていることを知りました。

秋はやっぱりこうやって、高い空の下にいるのが一番気持ちいい!
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by salut_kyoko | 2006-10-15 00:30 | life | Comments(0)

茅ヶ崎の海

台風18号が南の海上に現れたとのこと。
湘南にもその影響で、少し波が出てきました。

土曜日、夫は波乗りに。
私も海は久しぶり。
ハワイで怖い思いをしてからは、
すっかり入らなくなってしまいましたが、
浜から見ている分には、昔から慣れ親しんだいつもの海なのに、
いったん入ると牙を剥くというか…やっぱり怖いんだなぁ…
こんな海に挑む夫をちょっと尊敬。

天気もいいので、バーベキューをする人たちや、散歩に来る人、
ランニングをしている人、たくさんの人が海を訪れていました。

夫はこの海に4時間くらいは入っていたでしょうか。
お昼過ぎからだんだん陽が傾く夕方まで。
空の色の移り変わりは、いつ見てもダイナミックです。
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母が金沢からこちらに戻っていたので、
弟と弟の婚約者も集合し、みんなで夕食を。
取り留めのない話をしていたら、あっという間に23時!
ちょっと帰るのが惜しいくらい、楽しいひと時でした。
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by salut_kyoko | 2006-10-14 00:04 | life | Comments(3)

盛岡建物探訪

初めて足を踏み入れた盛岡の地。
滞在時間は1時間弱の強行スケジュールだったので、
ゆっくり歩いて見ることできませんでしたが、
車の窓からたくさんの歴史的建造物を見ることができました。

今度はたっぷり時間をかけて散策したい!



岩手銀行中ノ橋支店(旧盛岡銀行本店)
明治44年築
設計は東京駅の設計者でもある工学博士辰野金吾
岩手県出身の工学博士葛西萬司の両氏
国の重要文化財指定(平成6年)
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盛岡信用金庫(旧盛岡貯蓄銀行)
昭和2年築
設計は岩手県出身の工学博士葛西萬司
盛岡市保存建造物指定(昭和52年)
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啄木・賢治青春館(旧第九十銀行)
明治43年築
設計は盛岡出身の司法省技師横浜勉
国の重要文化財指定(平成16年)
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釜定のある紺屋町の周りの一区画をぐるっと廻っただけでも
こんな重文級の建物が目に飛び込んできて、びっくり。

盛岡市のHPによると、現在24件の指定物件があり、
その内訳は洋風建造物7件、和風建造物9件、寺社建築物4件、
土蔵3件、その他1件とのこと。

ぜったいリベンジに来なければ…
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by salut_kyoko | 2006-10-11 14:33 | architecture | Comments(0)


LOHASな生活をめざして

by salut_kyoko
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